puppp 食事 よもぎ

Puppp(妊娠性疱疹)

 

 

お腹を中心に赤いプツプツが現れて激しい痒みや炎症を伴い、だんだんと手足にまで炎症がひろがり、ひどい場合には頭皮以外の全身に広がりました。特にひどい場所は腹部・背中でした。強い痒みが特徴で、掻きむしって血が出てしまったり、夜も眠れない、普通の生活が送れないくらいの症状。掻きむしったあとは赤く腫れ上がってしまい黒っぽく跡になってしまいます。食べ物により痒みの症状がひどくなったりもする為、十分に食べ物には注意しなくてはいけない。特に油を使った料理、辛い食べ物は痒みが倍増します。昼間よりも夜のほうが痒みが強くなります。夜になると眠たくなり身体が火照ってくるのが原因だと思います。衣類に関しても綿以外は痒みを伴う原因となります。特に、ポリエステル入りの下着等は痒みを伴う原因となる。その為、衣類すべてのものは材料を確認して購入する必要がありました。特にこの症状で大変だったのが、PUPPPという症状が全妊婦さんの約1%程度の割合の為、皮膚科に行ってもわからない医師がいました

ネット等で同じ症状の方を調べてどのように改善したかを調べた

 

 

私が実践した改善方法は、皮膚科に通いステロイドが少量の薬を処方してもらいました。

 

ステロイドがほぼ入っていない為、痒みはほぼ収まらないので、油っぽい食べ物を抜き、基本的に和風や温野菜等油を一切使っていない料理を徹底しました。

 

痒みがひどく寝られないので、氷枕等を痒みの部分に置き冷やして麻痺させたりもしましたが、身体を冷やしてしまい赤ちゃんにはあまり良い改善方法と言えない為、

 

ネットで同じ症状の方の改善方法を調べたところ、「よもぎローション」という商品に出会いました。

 

よもぎは古くから民間療法に活用されてきた為、悪い成分は入っておりません。

 

妊娠中ですと、色々成分等が気になると思いますが、子供にも利用できるものなので安心して利用できます。

 

よもぎローションはメンソールのローションという感じです。

 

スースーしますが、それが逆に痒みを軽減させてくれるので何もしていないときよりも快適に毎日を過ごす事が出来ました

 

夏等は汗をかきやすいので、腹帯の部分に湿疹が出たりするので、常に肌は拭いたりして清潔を保ち、痒いときはよもぎローションを塗り、病院で処方された

 

薬を塗布していました。

 

私がPUPPPになり出産までの間、食べ物・よもぎローション・病院で処方された薬でなんとか乗り越える事が出来ました。

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