飴 ガム 口当たり

一番ひどい時は、胃や喉の粘膜が荒れていて、血を吐いていた。

 

 

妊娠に気付いた時から出産する日まで悪阻がありました。とにかく、唾液があとからあとから湧いてきて、袋を握りしめていつも袋に唾を吐いていました。最初の頃は飲み込んでいたのですが、異常に多いので気持ち悪くなり吐き出すようになりました。匂いもありとあらゆるものがダメでした。カレーやコーヒー、ご飯が炊ける匂い、タバコの匂い、花の匂いなど、匂いがするだけでトイレに閉じこもって吐き続けました。また、肉や魚を見ただけで吐くので、四ヶ月くらいまでは料理すらできませんでした。妊娠してすぐに悪阻で一ヶ月入院しましたが、まったく食事も水分も受け付けず、毎日点滴をして過ごしました。トイレとトイレで吐く以外は、ベッドの上で寝たきりの状態でした。寝ている時も吐き気で眼が覚めるので、点滴を引きずったままトイレに行き籠っていました。体重が42キロありましたが、36キロまで減少しました。寝たきりなので筋肉もなくなり、手も足も細くなってしまいました。

 

 

妊娠中にお世話になるものの一つに、葉酸サプリがありますよね。
葉酸サプリを飲むことは大切ですが、添加物ばかりで作られている葉酸サプリは避けなくてはなりません。
添加物の心配がないAFC葉酸サプリについて、知識をつけておくと良いのではないでしょうか。

 

入院中はとにかく、何もできずに寝たきりでした。

 

 

妊娠初期はとにかく悪阻が酷かったのでなにもできなかったのですが、五ヶ月目くらいから徐々に食べられるようになりました。すると今度は、食べている時は吐き気がしないのに、食べるのを止めると気持ち悪くなり吐くようになりました。私の場合、ひどい悪阻で体重が軽すぎたので、医師から食べるように勧められていました。ですから、体重増加を気にせず食べることができ、食べている時は吐き気が軽くなったので、飴をなめたりガムを噛んだりしていました。また、肉や魚は相変わらず受け付けなかったので、果物やゼリーなど、口当たりがよく食べやすいものを食べました。汚いものを見ると吐いてしまうので、なるべく公衆トイレなどは使わず、病院やきれいな店舗のトイレを使うようにしました。あとは、タバコのにおいも受け付けなかったので、禁煙席がないようなレストランやカフェにはいきませんでした。家では匂いがこもらないように、換気扇を24時間回し続け、天気が良ければ窓を開けて外の風を入れるようにしました。

こんな記事も読まれています